) 気まま diary

ー 小さな暮らし ー

手帳のある暮らし

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私は三日坊主だ。

小さい時からそうだった。

手帳に関してもなかなか続かず、真っ白な月がある事もよくあった。

ほぼ日手帳を買った年もあったがその年の後半はやっぱり真っ白だった。

 

私に手帳は難しい。

そう思うようになった。

だから100均の手帳を買って何となく書いている時もあったし、可愛いキャラクターの手帳にして気分を上げていた時もあった。

 

そんな私が思った事は、

“手帳をどう書いていいか分からない。“

 

参考にしようと手帳の書き方を調べてみても、みんな綺麗にまとめてあってイラストや文字で華やかに彩られていた。

だから私も綺麗に書きたいと思うようになり、中々書く事が出来なくなっていた。

予定が変更になったら?新しい予定を書くスペースがない。

なんて、思っていると綺麗にまとめる事が出来ないし、また手帳から離れてしまった。

 

 

手帳を書きたいけど、書けない。なんて思っていた時

「バレットジャーナル」というものを知った。

ちょうど1年前くらいの事である。

 

真っ白なページから自分の好きなようにアレンジして書いていく。

必要なものは追加して、色んな風にカスタマイズしていく。

私はそれをみて少し驚いた。

手帳はこんなにも自由であっていいんだ!と衝撃を受けた。

 

早速私もやってみたが、それ1つに絞るのは私には合わなかった。

 

そこで私は、普通の手帳とノートを取り入れる事にした。

 

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手帳の方は残しておく用。ノートは1年使ったら捨てる用。(ほぼ日手帳のように1日1ページ記入)

この2つにした。

つまりは、手帳は綺麗に書きたい欲求を満たすもの。

ノートは何を書いても、どんな風に書いてもいいよう、気軽にかけるものとした。

 

基本的にその日の出来事などをノートにぱぱっと書いておく。

私は

▽その日の予定・出来事

▽睡眠時間

▽体調管理

 

などは必ず書いていた。

睡眠時間は睡眠アプリをインストールして、寝る時にセットして寝る。

その記録をノートに記入していく感じにしていました。

 

ノートは毎日のように書き、面倒な日は無理に書かず次の日などに書いたりもした。

なぞり書きのような日もあったし、綺麗にデコレーションした日もあった。

それくらい気軽に書いていました。

 

手帳の方は、時間が空いた時にじっくり書くようにしていて、ノートに書かれている事を見ながらまとめていました。

手帳の中身は、月間ブロックとウィークリー(レフト式)が書かれているものを選んでいました。

 

月間の方はその月ごとにデコレーションをしていました。

 

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この書き方が私にはあっていたようで、今年はよく手帳を書いていました。

真っ白なページが今年はなく、色んな事を書いたなーっと見返していた。

 

まだまだ手帳の書き方は、色々変えていこうと思っている。

来年の手帳もこの前購入し、今年とは少し違うタイプのものを買ってみた。

 

 

手帳の書き方に決まりはなくて、自分らしく、書きたいように書いていい、合う合わないがあってもいい、そう気づかせてくれた今年の手帳はとても楽しくかけた気がする。

 

今年もあと少し。

2019年の手帳納めをして、新しい年に新しい手帳で新しいスタートを切りたいと思う。

 

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今年お世話になったこの手帳は今までで1番気に入っている手帳である。

 

 

 

 

 

 

お題「手帳」